株式会社ノウカス(野菜のご紹介)

10年以上農薬、化学肥料使用していない自然豊かな大地で、農薬、化学肥料不使用にこだわり、地球環境を大切にした独自の栽培法で、ビーツ、パースニップ、ヒカマ、菊芋を中心に多品種栽培を行っています。
また、「健康は食にあり」の方針に基づき出来る限り使用する食材は自社栽培を目指し、愛情を注いで育った野菜をそのまま加工品に閉じ込めることを心掛けて、こだわり製法にて各種加工品の製造を行っています。

出展製品

4種類のビーツ(赤、黄、シュガー、渦巻)

食べる血液とも言われるアガサ科野菜「ビーツ」。
甘さと血管に良い成分、最強のポリフェノールを含有しており、甘さと体を温める温野菜。
赤ビーツは色が綺麗であるため、スープ、クリームシチューやドレッシングに、黄ビーツは赤ビーツより甘くエグミが少ないため、スープ、漬物、炒め物に、シュガービーツは、見た目は悪いが糖度が20度前後あり、ホイル焼き、漬物、砂糖を使う各種料理やデザートに、渦巻は、見た目が可愛く、サラダに利用するのがお勧めの食べ方です。

パースニップ

米国の癌研究所ががん予防のためのお勧め食材として作成した「デザイナーズフーズピラミッド」の最位野菜の1つ。
砂糖ニンジン、白ニンジン、アメリカボウホウなどと別名があるが、過熱で甘さが増し、せり科特有の味とホクホク食感が癖になる野菜です。
食べ方は、スープ、各種炒め物、素揚げ、ホイル焼きなどに、特に天婦羅(抹茶塩)での食べ方はお勧めです。

ヒカマ、菊芋

菊芋は、様々な期待効果が報告されている水溶性食物繊維「イヌリン」を多く含み、
ヒカマは、ビタミンCとイヌリンの他食物繊維を多く含んだ、共に低GI食品。
菊芋は、でんぷん質をほとんど含まない低カロリーのGI食品で、シャキシャキ食感が特徴。キンピラやみそ汁の具材とするのが代表する食べ方。
ヒカマは、菊芋同様、低GI食品で、みずみずしさとシャキシャキ食感が甘くない梨に例えられ、炒めてクワイ、煮て大根のような食感となり、癖のない味はどんな料理にも対応する野菜です。

住 所 埼玉県深谷市本田4088-3
対応可能業種 小売業向け外食業向け宿泊業・集客施設向け業務用中食業・給食産業向け催事対応
カテゴリー 野菜/加工品
ホームページURL https://knowcas.org